はじめに
副業を始めたいと思い、クラウドワークスに登録してみました。
ただ、正直かなり不安で、
最初は「やめておいた方がいいかも」と思うくらいでした。
自分と同じように
「副業をやってみたいけど怖い」
と感じている人は多いと思います。
実際、自分もそうでした。
気づけばスマホで副業について調べる時間が増えていましたが、
調べれば調べるほど「自分にできるのか?」という
不安のほうが大きくなっていた気がします。
正直、「自分には無理かも」と思って、
一度やめようとしたこともありました。
それでも、「何もしなければ何も変わらない」と思い、
とりあえずクラウドワークスに登録してみることにしました。
だからこそ、当時の自分が読みたかった内容をまとめています。
※副業の不安については、別記事でまとめています。
なぜクラウドワークスを選んだのか
副業に興味があり、在宅でできる仕事を探していたのがきっかけです。
通勤後やスキマ時間を使えないかと考えていたのですが、
正直、何から始めればいいのかまったく分かりませんでした。
いろいろ調べる中で、
「初心者でも始めやすい」という情報を見て、
まずはクラウドワークスに登録してみることにしました。
実際にやってみた感想
翻訳 → 思っていたよりハードルが高い
最初は英語を活かせると思い、翻訳案件を探しました。
ただ、実際に案件を見てみると、
初心者向けのものはほとんどなく、
いきなりやるには少しハードルが高いと感じました。
「これはちょっと厳しいかも…」と感じ、
方向を変えることにしました。
ライティング → 想像以上にチャンスが多い
そこで「初心者歓迎 ライティング」で検索してみたところ、
なんと57件ほどの案件が見つかりました。
正直、「こんなにあるんだ」と少し安心したのをおぼえています。
実際に見てみると、
体験談や簡単な文章など、
未経験でも応募できそうなものが多くありました。
「これならいけるかも」と思い、
とりあえず1件だけ応募してみることにしました。
最初の1件が一番ハードルが高かった
ただ、この「1件」が一番大変でした。
応募ボタンを押す前に何度も文章を見直して、
結局一度画面を閉じてしまいました。
応募ボタンを押すだけなのに、それが一番怖かったです。
そのままコーヒーを淹れて、「やるかどうか」をずっと考えていたのを覚えています。
それくらい、最初の一歩は重く感じていました。
実際にやってみて感じたこと
不安はありましたが、
実際にやってみると、思っていたよりハードルは低いと感じました。
特に、
「何からやればいいか分からない」状態からでも、
とりあえず1件応募するところまでは意外とすぐ辿り着けました。
ただ、「その1件」をやるまでが一番長かったです。
やる前はかなり不安でしたが、一度動いてみると「思っていたより普通にできるかも」という感覚に変わりました。
むしろ、悩んでいる時間の方が長かった気がします。
「やるか迷っている時間」が一番長かった気がします。
まとめ
副業を始めるなら、まずはクラウドワークスに登録してみるのがおすすめです。
クラウドワークスは、
初心者でも始めやすい環境が整っていると感じました。
ただ、実際にやってみて一番感じたのは、スキルよりも「最初の一歩」の方がハードルが高いということです。
不安はなくなるものではありませんが、
一度やってみることで、少しずつ変わっていくと感じました。
もし副業に興味があるなら、まずは1件だけでも応募してみるのがおすすめです。
「やるか迷う時間」を「1回やってみる時間」に変えた方が
結果的に早いと感じました。
最初の一歩が一番大事です。
まずは1件応募してみましょう。

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